さわかみ投信株式会社
運 用 の 基 本 方 針
約款第 14 条に基き委託者の定 る方針 、次のものとします。
1. 基 本 方 針
このファンド 、投資家の方々の資産形成をお手伝いするた に、円パヴスでの信託財産の長期 的 成長を図ることを目的として、積極的 運用を行うものです。
2. 運 用 方 法
(1 投 資 対 象
国内外の株式等を主要投資対象としますが、投資対象に 特に制限を設け 、積極的 長期 スタンスの運用により信託財産の成長を目指します。
お、信託財産の効率的 運用に資するた 、並びに有価証券の価格変動モスク及び為替変動 モスクを回避するた 、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有 価証券オプション取引、通貨に係る先物取引、通貨に係る選択権取引、金利に係る先物取引及び 金利に係るオプション取引並びに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取 引、有価証券オプション取引、通貨に係る先物取引、通貨に係るオプション取引、金利に係る先 物取引及び金利に係るオプション取引と、これらに類似の取引(以下 有価証券先物取引等 と いいます。 を行うことができます。
(平 投 資 態
運用にあた て 、経済の大き う りをとらえて先取り投資することを基本とし、その時点 で最も割安と考えられる投資対象に資産を集中配分します。その投資対象資産の中で、将来価値 ら考えて市場価値が割安と考えられる銘柄に選別投資し、割安が解消するまで持続保有する ト イ・゚ンド・ホヴルド型 の長期投資を基本とします。
短期的 成績向上を狙うよう 無理 投資 しませんが、必要と考えるモスク 然と取りま す。また、長期的 運用成果を向上させるた に、株主総会での議決権行使 も積極的に行 ていきます。
(年 投 資 制 限
株式への投資に 、制限を設けません。
外貨建資産への投資に 、制限を設けません。
投資信託証券への投資に 、制限を設けません。
有価証券先物取引等 、約款第 17 条の範 で行います。
⑤ スワップ取引 、約款第 18 条の範 で行います。
金利先渡取引及び為替先渡取引 、約款第 19 条の範 で行います。
3. 収 益 分 配 方 針
(1 当ファンド 、毎決算時に、原則として以下の方針に基いて分配を行います。
分配対象額の範
繰越分を含 た利子・配当収入及び売買益(評価益を含 ます。 等の全額とします。
分配対象額に いての分配方針
委託会社が、基準価額水準、市況動向、等を 案して分配金額を決定します。た し、分配を 行わ いこともあります。
留保益の運用方針
収益分配に て た利益の運用に いて 、特に制限を設けません。委託会社の 断に基 いて元本部分と同一の運用を行います。
(平 当ファンド 分配金再投資専用とします。収益分配金 所得税及び地方税を控除した金額を、
ファンドの受益権の取得申込金として、受益者(販売会社を含 ます。 毎に当該収益分配金の 再投資に係る受益権の取得の申込 に応 たものとします。
追加型証券投資信託 さわかみファンド
約款
(信託の種類、委託者及び受託者
第 1 条 この信託 、証券投資信託であり、さわ 投信株式会社を委託者とし、日興シテ゛信託銀行株式会社を受託者と します。
この信託 、信託財産に属する財産に いての対抗要件に関する事項を除き、信託法(大 11 年法律第 6平 号 の 適用を受けます。
(信託の目的及び金額
第 平 条 委託者 、金 500 億円を上限として受益者のた に利殖の目的をも て信託し、受託者 これを引受けます。
(信託金の限 額
第 年 条 委託者 、受託者と合意の上、金 1 兆円を限 として信託金を追加することができます。
追加信託が行われたとき 、受託者 その引受けを証する書面を委託者に交付します。
委託者 、受託者と合意の上、第 1 項の限 額を変更することができます。
(信託期間
第 4 条 この信託の期間 信託契約締結日 ら第 45 条、第 46 条第 1 項、第 47 条第 1 項、第 49 条第 平 項の規定による信託 終了日又 信託契約解約日までとします。
(受益権の取得申込 の勧誘の種類
第 5 条 この信託に係る受益権の取得申込 の勧誘 、金融商品取引法第 平 条第 年 項第 1 号に掲 る場合に該当し、投資信 託及び投資法人に関する法律第 平 条第 8 項で定 る公募により行われます。
(当初の受益者
第 6 条 この信託契約締結当初及び追加信託当初の受益者 、委託者の指定する受益権取得申込者とし、第 7 条の規定によ り分割された受益権 、その取得申込口数に応 て、取得申込者に帰属します。
(受益権の分割及び再分割
第 7 条 委託者 、第 平 条の規定による受益権に いて 500 億口を上限として、追加信託によ て生 た受益権に いて
、これを追加信託の 第 8 条第 1 項の追加口数に、それ れ均等に分割します。
委託者 、受益権の再分割を行いません。た し、社債、株式等の振替に関する法律が施行された場合に 、受託 者と協議の上、同法に定 るところに従い、一定日現在の受益権を均等に再分割することができるものとします。
(追加信託の価額及び口数、基準価額の計算方法
第 8 条 追加信託金 、追加信託を行う日の前営業日の基準価額に当該追加信託に係る受益権の口数を乗 た額とします。
この約款において基準価額と 、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。 を法 及び社団法 人投資信託協会規則に従 て時価評価して得た信託財産の資産総額 ら負債総額を控除した金額(以下 純資産総額 といいます。 を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
外貨建資産の円換算に いて 、第 平年 条の規定によります。
(信託日時の異 る受益権の内容
第 9 条 この信託の受益権 、信託の日時を異にすることにより差異を生 ること ありません。
(受益権の帰属と受益証券の不発行
第 10 条 この信託の受益権 、 成 19 年 1 月 4 日より、社債等の振替に関する法律(政 で定 る日以降 社債、株式等の 振替に関する法律 と た場合 読替えるものとし、 社債、株式等の振替に関する法律 を含 社振法 といい ます。以下同 。 の規定の適用を受けることとし、同日以降に追加信託される受益権の帰属 、委託者があら この投資信託の受益権を取扱うことに いて同意した一の振替機関(社振法第 平 条に規定する 振替機関 をいい、以 下 振替機関 といいます。 及び当該振替機関の下位の口座管理機関(社振法第 平 条に規定する 口座管理機関 を いい、振替機関を含 、以下 振替機関等 といいます。 の振替口座簿に記載又 記録されることにより定まります
(以下、振替口座簿に記載又 記録されることにより定まる受益権を 振替受益権 といいます。。
委託者 、この信託の受益権を取扱う振替機関が社振法の規定により主務大臣の指定を取消された場合又 当該指 定が効力を失 た場合であ て、当該振替機関の振替業を承継する者が存在し い場合その他や を得 い事情がある 場合を除き、振替受益権を表示する受益証券を発行しません。
委託者 、第 7 条の規定により分割された受益権に いて、振替機関等の振替口座簿への新た 記載又 記録をす るた 社振法に定 る事項の振替機関への通知を行うものとします。振替機関等 、委託者 ら振替機関への通知があ
た場合、社振法の規定に従い、その備える振替口座簿への新た 記載又 記録を行います。
委託者 、受益者を代理してこの信託の受益権を振替受入簿に記載又 記録を申請することができるものとし、原 則としてこの信託の 成 18 年 1平 月 平9 日現在の全ての受益権(受益権に き、既に信託契約の一部解約が行われたも ので、当該一部解約に係る一部解約金の支払開始日が 成 19 年 1 月 4 日以降と るものを含 ます。 を受益者を代理 して 成 19 年 1 月 4 日に振替受入簿に記載又 記録するよう申請します。振替受入簿に記載又 記録された受益権に 係る受益証券 無効と り、当該記載又 記録により振替受益権と ります。また、委託者 、受益者を代理してこの 信託の受益権を振替受入簿に記載又 記録を申請する場合において、販売会社(委託者の指定する金融商品取引法第 平8 条第 1 項に規定する第一種金融商品取引業を行う者及び委託者の指定する金融商品取引法第 平 条第 11 項に規定する 録金融機関をいいます。以下同 。 及び保護預り会社(委託者自らの募集に応 た受益者に係る受益証券に き、
保護預り契約に基いて保護預りを行う会社をいいます。以下同 。 又 第 4年 条に規定する委託者の指定する口座管理 機関に当該申請の手続きを委任することができます。
(受益権の設定に係る受託者の通知
第 11 条 受託者 、追加信託により生 た受益権に いて 追加信託の 、振替機関の定 る方法により、振替機関へ当